dynabook VZ72/Nをdynabook Directで購入しました。
お久しぶりです、早緑です。

この通りでございます。*1
<VZ72シリーズ>
Windows 10 Home/Windows 10 Pro
インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
256GB SSD
駆動時間約16.5時間。質量:約1,099g
Thunderbolt™ 3 (USB Type-C™) コネクタ
ということでWebモデルはスペックが店頭モデルのV7と比べるとCPUがi7-8550UとV8相当、OSは店頭モデルのWindows10 HomeからWindows10 Proにグレードアップしています。

あと型番が店頭モデルでは廃止された72だったので…*2
今季のモデルは発売されていないのでVZシリーズも19年秋モデルで終わりかな?ということも後押しに繋がりました。(おそらく最後であろうTOSHIBAロゴ付き)
追記:実際にそうなりました。なお後継機はグラフィック性能向上やMicroSDスロットが付いた模様天板のdynabookロゴだけ何とかしてくれ….

キーボード配列はいつものdynabookの配列という感じでしょうか、R732などを利用していると違和感なく利用できます。

生体認証ですが指紋認証、VZ7以上ですと顔認証が搭載されていてかなり便利です。(顔認証の精度がかなり高く暗闇でも指紋センサーが必要ないくらいです。)


さてdynabookVZならやはりこれでしょう!




2in1ノートということで画面を裏返してタブレットにすることができます。
使うかといわれると時々使いますがやはり機能がないよりは良いかなと思います。


ちなみに付属品はこちら、VZ62では付属しないデジタイザペンと有線LAN、USB端子、HDMI端子、VGA端子(!)が追加できるUSB Type-C アダプターになります。
デジタイザペンですが最近のペンで主流の単6電池を使用するタイプのペンになっています。*3
そして不格好にはなりますがアダプターについてはかなり有用なアダプターかと思います(なおUSB接続、映像出力ぐらいでしか利用することはない)
使用してみた雑感ですがやはり1世代ほど前のCPUではありますがかなり性能も高く私の利用では動作が重くなることも今のところありません。
またバッテリーの持ちもかなり良くさすがに公称値の14時間までは行かないものの普通のAndroidなどの端末と同じように利用できかなり重宝できる存在です。
ただやはり256GBSSDはメイン使用するとなると少々厳しいところがあるので1年保証が切れたころに1TBSSDなどに変えたいと思っています。*4
これから何年間使えるかわかりませんが大切に使っていきたいと思います。



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