VAIO type ZをRAIDSSD化した
こんにちは、早緑です。
私はソニーのVAIO、特に変態性が強いVAIOが好きです。ですので色々所持しています(白目)
内部的なギミックではグラフィックが2つ搭載されているtype S(VGN-SZ)、type Z(VGN-Z)の系統が好きなのです。
それでtype ZはVGN-Z70BとVGN-Z91PSを所持しています。
スペックは
CPU:Core2Duo T9800
RAMメモリー:4GB
液晶:13.1インチ(1600×900ドット)
HDD(購入当時欠品していたため不明)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
私のVGN-Z91PSは法人向けカスタマイズモデルでほぼ全ての設定が最上位の選択で、プレミアムカーボンの天板なので当時いくらしたのだろうという恐ろしい個体です…
その最上位に当てはまらないのがHDDが選択されていたことで、最近は適当なグリーンハウスの2.5インチSSD128GBを突っ込んで放置していたのですがある日ヤフオクを見ていると驚きの物が出品されていました。
なんとVGN-Z92YSから取り外したと思しき金具、接続ケーブル付きRAIDSSDが出品されていました。こんなん買うしかないですね?
というわけでこちらが現物です。大丈夫だとは思っていたのですが、端子も共通で問題なさそうでした。
HDD用金具が本体の爪で引っかかっているのでちょっと取り出すのが面倒ですが取り外せました。
HDD用金具、接続ケーブルと並べた画像です。RAIDSSDの方がコンパクトですねRAIDSSDは1.8インチのMicroSATAを2つ使った贅沢な仕様です。
そして組み終わり、BIOSを起動したのですが片側のSSDしか認識されておらず、RAIDの設定項目も出てきません。
HDDモデルとSSDモデルは仕様が違ったかーと絶望したのですが一応BIOSをデフォルト設定に戻すを押して再起動してみたところ…
無事に2つSSDが認識されてRAID設定も可能になりました。
とりあえずBIOS設定をRAID設定ユーティリティを見える設定にして…
この画面でCtrlとIキーを押して設定を出します。
以上でRAIDSSDの設定も終わり、使用可能になりました。これでリカバリーディスクがあればリカバリーして終わりなのですが…元々HDDが取り外されていた個体なので残念ですがクリーンインストールでセットアップしていきます。
クリーンインストールするのはWindows10の64bitにします。
ドライバーは昔はftpサイトで公開されていましたがソニーがVista以前のドライバーを公開終了したせいですべて消えているためどうしようもありません…と言いたいところですがなぜか生き残っているWindows 64ビット版用 アンオフィシャルドライバーとWindows 7ドライバー/プログラム一覧というページがあるのでそこからダウンロードしてインストールした分と指紋センサーとタッチパッドドライバーは適当なサイトから拾ってきました。
あとは他で所持しているVGN-Z70Bから壁紙やらなんやらを拾ってきて…
完成です。このtype Zはだいぶ初期のアイソレーションキーボード搭載機ですが、SVZ1311AJなどよりキータッチがかなり良くこれでもう少し延命できることでしょう。どこぞのLIFEBOOKもキータッチが酷いんだよな…
追記:記事作成時に気づいてしまったのですがVGN-Z91PSにRAIDSSDの設定が無い…YS,DS,JSに設定があったとはいえよくこいつRAID認識できたな…


















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません