はじめてのPC/AT互換機づくり(完成編)
連載ものみたいなタイトルですが単発記事です(小加工編は気が向けば執筆します)。
なぎです。ン年に一度しか記事を書かない人みたいになっちゃいましたね。いやまあ事実なんですが。
さて、私といえば光学ドライブ搭載モバイルパソコン好きな人でして、これまではR73/W3Mをメイン機として愛用するHaswellおじさんでした(と書きながらもしれっとRX73/Cに買い替えてKabyおじさんになってたのはここだけの話です)。
んが、この世代のPCはある問題が浮上してくるわけです。言うまでもないですがWindows10のサポート終了、およびWindows11に正式に対応していないことです。これに加えて、流石にデュアルコアCPUでは性能不足を実感する機会が増えてきました。ブラウザエ○ゲですらガックガクなんですよこれ。
前述の事情に加えて、最近になってちょっとしたPCゲーを遊びたくなってきました。となるとモバイルノートだと無理があるわけです。
端的に換言すると今のパソコンもぼろくなってきたしゲームもしたいから買い換えるかーって感じです。
ここからが本題です。
まずはケースですね。素直に組んでも面白くないので若干趣味に走って選定したのがこちら。

NEC Express5800/S70 タイプFLです。皆さんご存知鼻毛鯖……の先代モデルに当たる機種ですね。
個人的にメーカー製PCの野暮ったい見てくれの方が好みなので……。 その中からドナーとしてこの機種を選定した理由としてはガワがmicroATX規格に忠実であったためです。これが例えば鼻毛鯖(タイプRB)は電源が独自規格だったりするので(まぁ付けようと思えばATX電源も付くようですが)。電源スイッチやUSB端子のハーネスはなぜかミニQIコネクタ(2mmピッチ)ですがこれはぶった切ってQIコネクタ(2.54mmピッチ)にすげ替えることで解決。
ガワは用意できたのでお次は中身です。とりあえず今回選定したものがこちら。
CPU:Core Ultra7 265
RAM:DDR5 6400 32GB
マザーボード:GIGABYTE B860M DS3H WiFi6E
グラボ:GT710→RTX3060Ti(知人から頂きました 感謝)
SSD:Seagate Firecuda 530(手持ちPCからの流用品)
CPUクーラー:Cooler Master Hyper 411 nano
仮でGT710をかましてたのはデスコで画面共有するときにハードウェアエンコードをこっちに丸投げしたかったからです。 が、あまりの低スペックぶりが災いしていざこいつにエンコを丸投げするとフリーズが多発。速攻でお役御免となりました。
ゲーム用途だと最近はAMDの方が優勢らしいですが個人的にはどうしてもA4の頃の悪印象が抜けきらなかったのと事務用途で使う可能性があるので今回はインテルを信じてみることにしました。この選択が吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る(セカイ)(14世代は例の不安定化問題があったので見送ったんですが今から新規で組む分には大丈夫なんですかねえ?)
とりあえずちゃちゃっと組み付け(この時点ではリテールクーラーが付いてますね……)

適当にやっすい(10月基準)メモリを買ったら光りやがりました。最近のPCパーツってどうしてこう軽率に光るんでしょうね。

今後の目標
GPUは片付きましたが後は電源がなかなかのお古なのでどうにかしたいところ。本当はメモリも無駄に積みたかったんですが昨今の高騰っぷりで夢のまた夢になりそうです(つっても32GBあるので当面は問題ないでしょうけど)。







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