MD系の強化にMZ-R5STとMZ-R50を購入しました。
お久しぶりです。
MZ-R5STとMZ-R50を購入しました。まあNetMDウォークマンを持ってるのでまあ必要ないといえばそうなのですが(
最近近所にハードオフができました。それでそのハードオフのプレオープンの時にMZ-R5STを見つけました。4320円で液晶に再生や録音がされている表示が出ますが、LINEOUTより音出ませんでした。ということが書いてあり、これは買わないかなーと思いましたがその後オープン日の次の日どうしても気になり不要物を売却するついでに購入してしまいました。(
家に帰って動作確認をするとウォークマン本体は録音再生はできましたがステーションに装着しての動作ができませんでした。(値札のとおり表示は正常でした)
そしていろいろ調べていると付属しているACアダプターが純製品の物ではなく、更に本来9Vの電圧の物がついているはずなのに6Vの物が付いていました。
このことから、これは電圧が足りていないんじゃないか?と思い代替のACアダプターを探しましたが本来付属のAC-MZR5STしかなかったので即決で出ているAC-MZR5STを落としました。ついでにスティックリモコンが付属していなかったのでスティックリモコンと本体の予備電池用にMZ-R50を落としました(スティックリモコン単体で買うよりMZ-R50を買うほうが安かった)
ACアダプターが到着し、確認してみると音が正常に出て、やはり電圧が足りなかったことがわかりました…前オーナーは一体何をしていたんでしょう?物置から出てきてそこら辺のACアダプターと一緒に売ったのでしょうか?
というわけで今回購入したMZ-R5STとMZ-R50です。合計金額で9000円ぐらいかかりました。()

MZ-R5STウォークマン本体はマイク端子のみが付いており本体だけでは曲名をつけることはできません。再生は基本的な操作(リピートシャッフルなど),DEGITAL MEGA BASS,AVLSが搭載されています。本体は曲名表示はできず簡易的な物となっています。連続録音時間は専用電池で約3.5時間、乾電池+専用電池で約8時間,連続再生可能時間は専用電池で約5.5時間、乾電池+専用電池で約16時間再生をできます。




MZ-R5STはMDステーション(MZS-R5ST)と合体させると曲名表示、ディスク名、ミュージックカレンダーなどが表示可能なELバックライト液晶搭載、20ビットワイドビットストリームという高音質技術、端子は後ろに光デジタル端子×3(録音系統2再生系統1)アナログ端子×2(それぞれ録音再生1系統ずつ)、アクティブスピーカー用のステレオ端子が、前面に標準ヘッドホン端子が搭載のMDデッキになります。
この状態では編集作業、ディスク名、曲名を付けることができます。



使ってみた感想ですが合体機構が好きです(小並感)
とりあえず何かしらのコンポか何かと組み合わせて使いたいと思います。
一方でMZ-R50は先ほどMZ-R5STの項目で言った編集機能などが単体で可能です。録音、再生時間も伸びており録音時間は専用電池で約4時間再生は約7時間可能です。
端子はマイク端子、LINEIN端子、LINEOUT端子、ヘッドホン端子が付いています。
液晶は簡易的なMZ-R5STと違い、曲名なども表示できます。





こちらはまあ多機能で良いですが凹みと傷が気になるのでお蔵入りとなりそうです。
専用電池ですがリチウムイオン電池でLIP-8というものでなぜかMZ-R5ST、MZ-R50付属の物が生きていました、それも性能を維持しています。
これからMZ-R5STは家のMDウォークマン主力になっていくと思いますが長く使って行きたいと思います。
追記:MZ-R5ST,MZ-R50ともに手放しました…





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