昔ジャンクで買ったSONY PHA-3のバッテリーを交換したらなぜか正常動作した話
どうも早緑です。早い話がジャンクの原因がバッテリー劣化だったようです。
遡ること2018年3月11日、私は難波に用事があり行っておりました。そしてついでに日本橋のeイヤホンに行ったのですがジャンクコーナーを漁っているとクソでかい爆弾みたいなポタアンが出てきました。

なんと当時3,4年前発売のしかもまだ販売されている現行品だったSONYのPHA-3が4900円で売られていました。なんか電気系にトラブルがありそうだけど値段が値段なのでさっさと確保してしまいました。
その後持ち帰って動作チェックすると単独ではアンプ機能は使えますがDAC機能が使えずUSB充電しながらだとDAC機能も使えるという謎の状態でした。
なので私は去年までUSBで給電しながら使っていたのですが、かなり調子が悪くなり単独でアンプ機能も使えなくなってきていよいよ壊れたかと思いつつなんとなく
バッテリーを外してみようと外してほぼ使わずほったらかしにしていました。
この程急に思い立ち互換バッテリーではあるものの新品のバッテリーを入れてみました。するとなぜか単独でDAC機能も使える完動品の状態になりました。(困惑)
そもそも当時ですら発売から3,4年経っていたので経年劣化していたのとアンプ本体が普通に使うだけでもかなり発熱するので余計劣化に拍車をかけていたのかなぁと今思うと想像に難くありません。
もうちょっと早くバッテリー交換をしてればもっと活用できたのになぁ…
恐らく前オーナーが所持していた期間より既に私が所持している期間の方が長くなったPHA-3、これからもこき使ってやろうと思います。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません