Reader PRS-T3(S)を買ってみました
こんにちは、早緑です。

少し前に少し気になっていた電子ペーパーの電子書籍ReaderのPRS-350を譲っていただきました。
発売から既に10年近く経過している電子書籍ですが現在でもReaderStoreの本を扱うことができるので試しにdアニメストアでちょっと気になったかぐや様は告らせたいを思い切って既刊18巻までまとめ買いしてPRS-350でしばらく読んでいたのですが文庫本サイズの5インチということもあり少し画面が漫画を読むには小さいかなと思い休みの日にXperia Z Ultraでも買おうかなと思い日本橋に道中にAQUOS R3を落とし裏を思いっきり割ったりなど散々な目にあったのですがじゃんぱらにて今使用しているPRS-350の後継、Readerの最終機種のPRS-T3Sが2980円で販売されており購入しました。
私の購入したPRS-T3Sは本体のみなのに加えてオプションのブックカバーPRSA-SC30が装着されており実質海外版のPRS-T3仕様になっていました。
さらに予想もしていなかった事が壁になって立ちはだかってきました、なんと機器認証*1が解除されておらずReaderStoreと認証できないので電子書籍を転送できないのでした。*2
どうにかして転送できるようにすべく調べてみたところハードリセットをすることで完全にデータがリセットされ、機器認証の情報も初期化され解除されるということが判明し 調べてみたところ海外のソニーには全てのReaderのハードリセット方法が書かれておりそれを実行すると機器認証を解除できました。
ということで私のPRS-T3Sの画像です。

少し傷んでいますがオプションのブックカバーが装着されています。このブックカバーにマグネットが仕込まれているようで閉じている間はスリープします。

PRS-T3のホーム画面。読んでいる本の表示などがされておりWi-Fi搭載モデルなのでReaderStoreに直接アクセスして本を購入することができます。*3

こちらが裏面、Readerロゴがあります。

初期設定では今読んでいる本の表紙がスリープ中に表示されるようになっています。
閉じている間表紙が出るというのが電子書籍ながら本という感じがして良いなと思いました。

下側にMicroUSBとリセットボタン、電源ボタンがあります。外部ストレージのスロットは裏のカバーの中にあり見えるところはかなりシンプルです。
使用してみた雑感ですが動作はさしてPRS-350と変わりませんがUIが変わり画面に本全体を表示できるようになったので表示範囲が広がったのに加え画面サイズもPRS-350と同時に発売されたPRS-650と同じ6インチなので普通に画面も大きいです。
ただプラスチック筐体なので比べてしまうと安っぽさはあると感じました。
本体容量は2GBでかなり小さいですがMicroSDスロットがあるので容量を足すことができこれから末永く活躍してくれることを期待しています。





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