ウォークマンケータイ W52S

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もう11年前のケータイになります、それに加え、KDDI(au)はCDMA 1X WINの新規契約受付を11月7日に終了、2022年3月末をもって終了することが発表され、もう契約を持っている人しか電話としては使えなくなっています。また、au特有のものとしてレベル2 SIMロックがあり、SIMと本体が紐付けされていて本体に紐づけされている以外のSIMをさしてもエラーが出て使用することができません。このL2ロックを解除するにはauショップで解除する必要があり2100円の手数料がかかります。
このケータイの特徴としてはやはり音楽に特化しています、本体には音楽再生時に操作しやすい側面ボタン、付属品に有線リモコンが付属、またステレオスピーカーも本体に内蔵されており、普通のケータイとは一線を画しています。
また、本体のデザインとしては先代機のW42Sに続きスライド方式を採用していてスライド機構に関してはW42Sのスライドアシスト機構を引き継いでいますがW31Sのようなレールが見えないデザインになっているのが特徴です。
それに加え、着信音などの操作音、待ち受け壁紙などもかなり凝っています。
音楽再生機能ですが、SIMカードが入っていないと音楽プレーヤー機能が使えないものの音楽の転送に関しては普通のネットワークウォークマンと同様の管理ソフトX-アプリ(当時SonicStage)を使用できやはり普通のケータイとは一線を画しています。
外部メモリーはかなりマイナーなメモリースティックマイクロに対応、アタッチメントが必要なもののマイクロSDにも対応しています。
中でも当時マイクロSDは2GBまで対応のケースが多く当時の公称でも8GBが使えたメモリースティックマイクロが使えたのはかなりアドバンテージだったのではないでしょうか。
私が現在持っているW52Sはとあるケータイを購入したときにおまけとして付けていただいたもので暗証番号がわからない、液晶が黄色く変色しているなどの問題がありますが暗証番号に関しては総当たりで判明(誕生日を暗証番号に設定するのはやめよう)したので2100円払ってウォークマンとして使えるようにしようかなと考えています。
現在はロッククリアして解約済みSIMを挿してMSウォークマンとして機能できるようになってます。

Posted by 早緑